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Artwork by ykxotkx

エレクトロニコス・ファンタスティコス!〜電磁饗宴篇〜開催決定!
本日よりチケット販売スタート

エレクトロニコス・ファンタスティコス!〜本祭 I :家電雷鳴篇〜 以来、5年ぶりとなる有観客主催公演は、世界最古のオーケストラ”雅楽” x 世界最新鋭の”家電”オーケストラとの饗宴

世界最古のオーケストラと称される雅楽の始まりは、飛鳥・奈良時代。日本古来の音楽や舞と、大陸から渡ったものが融合し、日本独自の合奏形態として進化を遂げました。雅楽を代表する3種類の管楽器は笙<しょう>、篳篥<ひちりき>、龍笛<りゅうてき>。笙は天から差し込む光を、篳篥は地にこだまする声を、龍笛は天地を駆ける龍の鳴き声を表します。雅楽とは、天・地・人を宇宙一体としてつなぐものとされてきました。一方、ニコス!は歴史こそ浅いながらも、現代にはなくてはならない電気、電波、電子、電磁の”電”なエネルギーを音に乗せて振り撒きながら、その活動領域を日本のみならず世界に広げてきた現代的オーケストラ。
その両者が初遭遇で奏でる音楽と舞は、どのようなものになるでしょうか。夢の共演をお楽しみに!

チケットは本日よりPeatixにて販売がスタート!学割チケットは数量限定のため、お買い逃しなく⚡️

■出演者情報

● 和田永[アーティスト / ミュージシャン]
1987年生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。
2009年よりオープンリール式テープレコーダーを演奏するグループ「Open Reel Ensemble」を結成し活動を開始。各国でライブや展示活動を行う。2015年より「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動させて取り組む。その成果により、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
そんな場所はないと教えてくれた友人に偶然再会、まだそんなことやってるのかと驚嘆される。

● Nicos Orchest-Lab
Nicos Orchest-Lab(ニコス・オーケストラボ)は、オーケストラとラボラトリーが合体した「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」プロジェクトの協業チーム。
多様な参加メンバーがそれぞれの得意分野を活かしながら、実験からアイデア出し、楽器の制作から演奏まで、様々な発想・知恵・技術を交換し合いながら日々、即興セッションを繰り広げている。

● 多度雅楽会
日本古来の音楽と舞「雅楽」を現代に伝える団体。門前仲町の富岡八幡宮にて、子供の舞を毎年奉納。名勝庭園の春秋の舞台にて、本格舞曲も定期上演。代表の田中松緑は地域伝統文化功労者(2013年)。

多度雅楽会

和田永 + Nicos Orchest-Lab
Photo by Mao Yamamoto

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