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【六本木アートナイト】高瀬譜希子さんゲスト参加決定!

5/25(土)19:40〜六本木ヒルズアリーナにて行われる和田永 + Nicos Orchest-Lab「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」のパフォーマンスに、トムヨークや宇多田ヒカルとの共演でも知られるダンサーの高瀬譜希子さんの参加が大決定!!
第一線を駆け抜けるダンサーと電磁音楽の一夜限りのコラボレーションをお見逃し無く!!!

ニューヨーク生まれ、日本育ち。高瀬多佳子、折田克子に師事。両親をダンサーに持つ彼女は、スタジオや舞台が周りにある環境で育ち、自身も2歳の頃からダンスを始める。

14歳の時より、舞踊コンクールに出場するのがきっかけとなり、自作自演ソロの振り付けを始め、彼女独特の個性を確立していく。数年以内に日本の舞踊コンクールのモダンカテゴリでほとんど優勝を収め、後に文化庁在外研修員として3年間、Codarts Rotterdam Dance AcademyとLondon Contemporary Dance Schoolで更にトレーニングを重ねる。

2006年から2010年にかけて、Henri Oguike Dance Company所属、「FRONT LINE」や「Second Signal」「White Space」「Little Red」「Green in Blue」「Touching all」「Butterfly Dreaming」に出演、イギリス国内外での公演を重ねる。また、Rambert Dance Company「Tread Softly」やBallet Black「Da Gamba」制作でOguikeの振り付けアシスタントを担当した。フリーランスダンサーとしては、Darshan Singth Bhuller、Hubert Essakow、Russell Maliphantと共に仕事をした経験も持つ。

2011年より2018年まで、Company Wayne McGregor入団。「FAR「UNDANCE」「Tree of Codes」「Atomos」「Rain room」「Future Self」「Outlier」「Entity」
「Autobiography」 に出演しており、イギリス国内外、パリのガルニエ宮やモスクワのボリショイ劇場など各地で公演。

2013年には、Atoms for Peaceミュージックビデオ「Ingenue」にThom Yorkeと共に出演し、AnOther MagazineやCounty of Milan、Channel 4、Brits Award 2015年-Paloma Faith、Brits Award 2016年-オープニング、BBC Late Night Proms 2015、Uniqlo 2015冬のキャンペーン、2017年London Fashion Week、2018年ーCOS、Pitti Uomo出演、Bertil Nilssonや
Jessica Bugg、Tim Keeling、Ruth Hogben、Gareth Pugh、Nick Kightといった数多くのフィルムメーカーや写真家、デザイナーなど様々なジャンルのアーティストとコラボレーションをしている。

彼女は舞踊教育にも力を注いでおり、Company Wayne McGregor主催のダンスワークショップを通し、Russia Bolshoi school of BalletやLondon Contemporary School、University of North Carolina School of Arts、San Francisco Ballet Schoolといった学校での指導や振付を行った。また、スイスや日本、オランダ、セネガル、デンマーク、アメリカといった国のコミュニティ参加型のプロジェクトにも講師、振付家として参加している。さらに、Trinity Laban Conservatoire of Music and Danceに、Wayne McGregor「Entity」、New York SUNY purchase に、Wayne McGregor 「ATOMOS」再演出なども手掛けた。

振り付け家としてのキャリアも充実しており、シアターX (カイ)初演「Landing(2009年)」や、新国立劇場制作「Autumn Hunch(2010年)」、さらに「Cultivate a Quiet Joy(2013年)」は、Kings Place,LondonでAurora Orchestraとのコラボレーションで初演後、日暮里サニーホールで再上演され、Royal Opera HouseのDraft Worksプログラムにも2015年に取り上げられた。2016年横浜バレエフェスティバルGala公演にて、日本を代表する和太鼓奏者 佐藤健作が演奏を務めた「Measuring the Heavens」横浜県民ホールにて初演。

DRAF David Robert Art FundationでFrieze Art Fareのオープニングとして、Goshka
Macuga、Mira Calix、Mbulelo Ndabeniとのコラボレーション「End of Line」初演、その後もマンチェスターのLowry Galleryにて数多くのパフォーマンスを行った。2017年、Nownessコミッション、Daniel Brandtミュージックビデオ「Eternal Something 」を手掛け、宇多田ヒカル「Forevermore」ミュージックビデオ振付。2018年、宇多田ヒカル「Laugher in the Dark Tour」に、ソロダンサーとして抜擢され、横浜アリーナ、福岡マリンメッセ、鳥取とりぎんホール、名古屋ガイシホール、埼玉スーパーアリーナ、幕張メッセの6都市13公演の総計140万人の観客数、「TOMODACHI」と、「Too Proud」を振り付け、出演を果たす。
2019年は、Liquid Musicコミッション、Dustin Oʼhalloran (Emmy Award 2015年受賞) とのコラボレーション「1 0 0 1」を4月アメリカMinneapolis、The Lab Theater にて4月17日初公演。また、International Gluck Opera Festivalコミッション、Daniel BrandtとFrieder Nagelとのコラボレーション作品「Don Juan Techno Club」を、7月ドイツNurembergにて初演予定。そして10月にはオノ・ヨーコ作品、「Cut Piece」(1964/2019)のパフォーマンスコミッションを受け、イギリスCambridge, Ruskin Galleryにて、Yoko Ono Festivalのオープニングにての、パフォーマンスも予定している。

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