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改造白熱灯電気スタンド楽器。LEDの普及によってめっきり見かけなくなった白熱電球。肉眼では常時光っているように見える白熱電球も、実は1秒間に100~120回明滅している。この楽器は、光の三原色(RGB)を3本の弦に見立て、それぞれの光の明滅速度をタッチセンサーで操り、センサーを組み込んだバチで明滅を拾って電気信号に変えることで音を鳴らす。その演奏姿は、さながら閃光輝く三線を奏でるかのよう。演奏は白熱するに違いない!

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